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「スター・ウォーズ」新作サイドストーリー『ローグ・ワン』12・16公開決定

 興行収入115億円以上の大ヒットとなった映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。今月25日に劇場での上映は終了したが、「スター・ウォーズ」プロジェクトは“新作”が目白押しなのだ。すでに、続編『エピソード8(仮題)』が2017年12月15日に全世界同時公開される予定だが、その前に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く“もう一つ”の物語、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が今年12月16日に公開されることが決定した。

 『ROGUE ONE A STAR WARS STORY』(原題)の全米公開日は決定していたが、日本でも同時公開されることになった。

 本作は「スター・ウォーズ」伝説の起点、エピソード4につながる“サイドストーリー”であり、史上最も有名な悪役ダースベイダーの誕生を描いた『エピソード3/シスの復讐』とエピソード4とを鮮やかにつなぐ“架け橋”となる作品。

 「遠い昔、はるかかなたの銀河系で」で始まる「スター・ウォーズ」は、銀河系を舞台に特殊な力「フォース」を操るジェダイの騎士と、宇宙の支配をもくろむ悪の組織との戦いを描く。「新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。だが、果たして姫は、そして反乱軍は、いかにしてこの超極秘情報を入手することができたのか? そこには、決死のミッションを与えられた名もなき反乱軍兵士たちの、誇り高き戦いの物語が隠されていた、というストーリー。

 こちらの主人公も女性。『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズが主演する。彼女が演じるミステリアスなヒロインがどのような活躍をするのか、今後の「スター・ウォーズ」シリーズにどのような影響を与えるのか。全く明かされていないが、『フォースの覚醒』のレイを演じたデイジー・リドリーの華々しい成功の後だけに、すでに女優としてその実力を認められたフェリシティの生み出す新ヒロインにがぜん期待は高まる。

 共演はディエゴ・ルナ、フォレスト・ウィテカーマッツ・ミケルセンドニー・イェンなど、国際色あふれる顔ぶれにも注目が集まっている。監督に抜てきされたのは、圧倒的な迫力と臨場感でリブートさせた『GODZILLA ゴジラ』で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ



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