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吉木りさ、バトル中のmisonoと電撃和解 ネット上では「消化不良」と不満の声も

 タレントの吉木りさが29日、MBSラジオ『アッパレやってまーす!』に出演。同番組で“公開バトル”を繰り広げていたタレントのmisonoも登場し、電撃的に和解した。

 先月16日放送の放送で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、吉木とmisonoが新年会で揉めて、misonoが吉木に対して「あんた、ウチ嫌いやわ!」と噛みついたことを暴露。吉木は翌週の放送で「泣きそうだった」と恐怖を感じたことを振り返り、嫌いところととして、『人の気持ちを考えずに言葉に出すところ』と率直に語った。

 淳は番組で直接対決を提案するも、吉木は「会いたくない」と断固として拒否。吉木は翌週の放送で、misonoファンからツイッターで「歩み寄ってほしい」とお願いされたことを明かしつつ、自分から歩み寄るのは「無理。本当に怖いから」と突き放していた。

 さらに、3月9日の放送では、misonoが薬物疑惑について否定したツイッターのつぶやきが、淳の文章を引用していたことについて言及。misonoを呼び捨てにした挙句、「コピペすんなよ!」と鋭く指摘した。

 ネットニュースで取り上げられ、バトルが盛り上がってきたところで、29日の放送にmisonoが登場。これまでの経緯を振り返り、お互いに本音をぶつけあった結果、握手をかわして和解が成立した。

 番組後、吉木はツイッターとインスタグラムにmisonoと抱き合う画像を掲載し、「misonoさんと仲良くなれてよかったです!!舞台観に行くぞー!」と遺恨を精算させた。ネットでは「誤解が解けてよかった!」との声もあるが、「和解が早すぎる!」「もっと真剣バトルが見たかった!」と消化不良な決着に不満の声も多数。また、「結局、misonoが全部悪いじゃん」「misonoが全面的に謝れよ」といったmisonoへの批判の声も上がっている。



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