生島ヒロシ “結果にコミット”して7ヶ月経つも、体型維持

 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(65)が30日、都内で行われた「高齢者の健康と栄養セミナー」にゲストとして出席した。昨年8月、ライザップで肉体改造に成功し注目を集めた生島は、登場と同時に「結果にコミットできました!」と挨拶し、会場を沸かせた。その後も、体型を維持するための独自の健康法を終始、熱く語っていた。

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 体重10kg減、腹筋の割れた見事な体型を手に入れてから約7ヶ月。今でも食事制限や運動を続け、体型をキープしているという。その方法を聞かれると、「体を冷やさない、寝るときは鼻呼吸のために口にテープを貼る、朝起きたら首のストレッチとプランク(体幹トレーニング)とスクワットをする」と、一部独特な方法も含めて紹介し、その場でプランクと手を“グーパー”しながら行う自己流のスクワットを実演するほどノリノリ。

 セミナーのテーマ“高齢者の低栄養問題”については、「メタボを気にして、たんぱく質を摂らない人がいるけど、それはダメ。健康な身体づくりにはたんぱく質が大事だから。ゆで卵は毎日3個! 肉と魚をたっぷり食べて、毎日牛乳を飲むのがいい」とコメントし、列席した研究者たちを圧倒するほどの勢いで熱弁をふるっていた。

 最後に、同日結婚報道があった片岡愛之助と藤原紀香についてコメントを求められると、「健康でいるためには、スクワットで大腿二頭筋を鍛えるのが大事。ラブリン(片岡)も紀香ちゃんも2人でスクワットをして下半身を鍛えて、お互いが白髪になるまで健康な人生を送って欲しい」とお祝いの言葉を贈った。



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  • 「高齢者の健康と栄養セミナー」に出席した生島ヒロシ(65)肉体改造から7ヶ月、成果をキープ (C)oricon ME inc.
  • 「高齢者の健康と栄養セミナー」に出席した生島ヒロシ(65) (C)oricon ME inc.
  • 生島ヒロシ(65) 毎日行うプランク(体幹トレーニング)を実演 (C)oricon ME inc.
  • 生島ヒロシ(65) 毎日行うプランク(体幹トレーニング)を実演 (C)oricon ME inc.
  • 生島ヒロシ(65) 毎日行う自己流スクワットを実演。手を“グーパー”しながら舌下運動をする (C)oricon ME inc.
  • 生島ヒロシ(65) 毎日行う自己流スクワットを実演。手を“グーパー”しながら舌下運動をする (C)oricon ME inc.
  • 生島ヒロシ(65)「高齢者の健康と栄養セミナー」に出席。牛乳で認知症予防 (C)oricon ME inc.

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