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急性大動脈解離で緊急手術のブルーリバー・青木淳也、意識を回復

 今月22日に「A型急性大動脈解離」のため都内病院にて緊急手術を受けた、お笑いコンビ・ブルーリバーの青木淳也(34)が、手術後1週間で意識が戻ったことが明らかになった。29日、相方の川原豪介がツイッターで発表した。

 青木は22日午後7時から18時間に及ぶ手術を受け、無事に成功したが、意識が戻っていなかった。川原はこの日のツイッターで「手術後1週間きつかったと思いますが、応援してくれるみなさんの気持ちが伝わったのだと思います。まだ会話したりはできない状況ですがこちらの問いかけにうなずいたり身体を動かしたりとはっきり反応しています」と報告。

 続けて「まだICUなので油断はできないですがこれからどんどん回復に向かっていくと思います。皆様、たくさんの応援本当にありがとうございます!!」と相方へエールを送ってくれた人たちに感謝した。

 回復までは1ヶ月以上かかる見込みとなっており、青木が全快するまでは、相方の川原豪介が一人で活動をする。

 ブルーリバーは高校の同級生だった福岡出身の青木と川原によって2007年に結成。ともに身長180センチ以上・体重110キロの巨体コンビとして、日本テレビ系『PON!』のレポーターなどで活躍し、福岡で開催した単独ライブでは1800人以上を動員している。

 大動脈解離は、心臓から血液を運ぶ大動脈の内側に亀裂が入り、その裂け目から血液が大動脈の壁を裂いて壁内に流れ込む病気。高血圧などが原因と考えられ、突然発症し、処置が遅れると高い確率で死に至るといわれる。



関連写真

  • 緊急手術から1週間で意識を取り戻したブルーリバーの青木淳也
  • ブルーリバー(左から)川原豪介、青木淳也

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