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井ノ原快彦、一つの役を10年演じて 『警視庁捜査一課9係』は「大きな作品」

 人気グループ・V6井ノ原快彦がこのほどテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』(4月6日スタート、毎週水曜 後9:00※初回は2時間スペシャル)の撮影の合間に、共演者と取材に応じた。4月からの放送で、シリーズ11年目に突入する同ドラマ。渡瀬恒彦をはじめ9係のメンバー(井ノ原、羽田美智子吹越満田口浩正津田寛治原沙知絵)、渡瀬演じる係長・加納倫太郎の娘、石川倫子役の中越典子が不動のレギュラーとして出演する。

 この11年で「最も変わった人」という話題で、中越が「やっぱりイノッチさんです」と井ノ原を名指しすると、津田も「アイデアを言うようになったよね。お芝居についての自分の意見というか…」と同調。

 その井ノ原は「10年以上演じる役なんてなかなかないですし、ずっと見ているのが“自分”ということになってくると、自然とそうなってくるのかもしれませんね。29歳でこのドラマを始めて、今年で40歳になりますから。それはみんな変わりますよね(笑)。それくらい大きな作品なんだと思います。ただ長くやろう、と思ってもできませんから」と感慨深げに話していた。

 渡瀬は「昨年で10年、今年11作目がはじまりますが、キャストもまったく移動することなく、チームとしてまとまって11年目を迎えることができました。本当に皆様がご覧になってくださるからこそ続いているわけですので、今年もぜひテレビの前に座ってお楽しみください!」と感謝の気持ちを述べていた。

 今回のシリーズには、倫太郎の亡き妻の従姉・早乙女静香役で野際陽子がセミレギュラーとして新加入。これまで凶悪な犯人や「9係」に圧力をかけてくる上司を相手にしても動じなかった倫太郎を“動揺させる”存在としてストーリーに新たな魅力を加える。9係メンバーそれぞれが抱える人間ドラマもさらに深まり、捜査やプライベートで新たな展開も。

 井ノ原演じる直樹と、中越演じる倫子がゴールインするのか、しないのか…。井ノ原は「倫子ちゃんとは11年間くっついたり離れたり、ずっとモヤモヤしていましたが、今年はさらなる進展があります!」と断言しており、引き続き見どころとなる。



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