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綾瀬はるか主演『精霊の守り人』第2回は10.3% 2ケタキープ

 女優の綾瀬はるかが主演するNHKドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』(毎週土曜 後9:00 全4回)の第2回が26日に放送され、番組平均視聴率が10.3%だったことがわかった。19日に放送された初回は11.7%だった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 同ドラマは、上橋菜穂子氏の異世界ファンタジー『守り人』シリーズ全12巻を映像化する壮大なプロジェクト。今回「シーズン1」として4回放送され、来年以降に「シーズン2」と「シーズン3」、足掛け3年にわたって全22回の放送で完結する。

 主人公の女用心棒・バルサ(綾瀬)は、崖から川に転落した新ヨゴ国の第二王子・チャグム(小林颯)の窮地を救い、チャグムの母・二ノ妃(木村文乃)から「王子を連れて逃げてほしい」と頼まれる。第2回は、王子の命を狙う帝が放った狩人と壮絶な戦いの末、チャグムに宿った精霊の卵も不思議な力を発揮して、なんとか幼なじみの呪術師見習い・タンダ(東出昌大)のもとへ逃げ延びる。精霊の卵の秘密が徐々に明らかになるなか、卵食いのラルンガの急襲にあう。

 第3回は4月2日放送。ラルンガから逃れたバルサは、狩穴と呼ばれる山中の洞窟に逃げ込む。雪を嫌う化け物をやり過ごすための冬ごもり。その間にも卵は育ち、チャグムはもうひとつの世界「ナユグ」の闇に引きずり込まれる。恐怖と闘うチャグムをバルサは抱きしめ、かつて自分を守ってくれたジグロ(吉川晃司)のことを語り始める。バルサの傷を知ったチャグムは自分も運命から逃げないことを誓うが、その頃王宮では皇太子が急な熱病に冒されていた。後継者を失うとうろたえる帝に、聖導師(平幹二朗)はチャグムを呼び戻すよう進言する。そして、春が来て…。



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