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たかみな卒コン冒頭で前田敦子登場 号泣デュエットで幕開け

 人気アイドルグループ・AKB48が27日、横浜スタジアムで高橋みなみの卒業コンサート『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』をスタートさせた。1曲目から盟友・前田敦子と「思い出のほとんど」とデュエットするサプライズで幕開け。冒頭からたかみなが号泣すると、前田ももらい泣き。歌い終えた2人はステージで抱き合いながら涙した。

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 2014年12月8日のAKB48劇場9周年記念公演で「私、高橋みなみは2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言してから1年3ヶ月。長い時間をかけてAKB48グループのリーダー職を引き継いできた高橋の卒業コンサートが、午後5時10分、ついに幕を開けた。

 メンバーが一人ひとり「たかみな」「たかみなさん」と呼ぶ映像からスタート。メインセットの階段が開くと、高橋が1人で登場。その後ろから「たかみな」と聞き慣れた声とともに前田が現れると、2万8000人の歓喜の声が夕暮れ空にこだました。

 2人が顔をくしゃくしゃにしながら歌った「思い出のほとんど」に続いては、“戦友”の大島優子が花道の向こうから登場。「たかみな、まだしんみりする時間じゃないよ!」と鼓舞すると、「ワンツースリーフォー」のカウントを絶叫。OGの板野友美篠田麻里子、現役メンバーも加わり、大島とたかみなのWセンターで「ヘビーローテーション」をパフォーマンスし、冒頭からオールスターキャストでたかみなの晴れの舞台を盛り上げた。

 高橋は「あれは、おととしの暮れかい? 一昨年(卒業を)発表して、これまでお待たせしてしまって、雨だったら終わるなと思っていたら、降水確率60%を超えて」と直前まで予報された雨を心配していたが、「皆さんの願いが天に届きました。晴れました〜!」と大喜び。「実は今回、卒コンということで、1曲目から最後まで全部出ます。やっちゃうぞ〜!」と意気込み、「10年の集大成、おいしいところだけ持っていくんじゃなくて、やりきります」と完全燃焼宣言。同期の峯岸みなみは「『これまでの卒業生に苦言』ということで」といじり、たかみなを慌てさせていた。



関連写真

  • (左から)『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』に出演した前田敦子、高橋みなみ(C)AKS
  • 『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』の模様(C)AKS
  • (左から)『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』に出演した前田敦子、高橋みなみ(C)AKS
  • 『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』の模様(C)AKS
  • 『祝 高橋みなみ卒業 “148.5cmが見た夢”』に出演した大島優子の模様(C)AKS

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