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AKB東西対抗歌合戦は東軍が大逆転V 西軍・指原脱帽「チーム8がすごかった」

 人気アイドルグループ・AKB48が27日、横浜スタジアムで『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』を開催した。東軍はAKB48&SKE48、西軍はNMB48HKT48に分かれ、野球形式で3イニング対決。19対8で東軍が大逆転勝利し、キャプテンの横山由依が優勝旗を手にした。

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 同イベントは、両軍のパフォーマンス後、審査員20人のフラッグの数によってランナーの数が決まり、その後の「ホームランチャレンジ」ゲームで得点を決定するルール。ファンも東軍(青)は1塁側、西軍(赤)は3塁側に分かれて声援を送った。

 1回の攻防は、各グループのシングルメドレーを披露。審査員の評価は東軍6ポイント(ランナー1塁)、西軍14ポイント(ランナー1・2塁)に。続く「ホームランチャレンジ」で東軍は横山、西軍は山本彩の両キャプテンが「エアキャノン砲チャレンジ」を成功させ、東軍に2点、西軍に3点が入った。

 2回の攻防は「ユニット対決」。東軍は渡辺麻友柏木由紀がチームBの「初日」をSKE48の東李苑のピアノ演奏1本で熱唱。対する西軍はアコースティックギター弾き語りの山本、白間美瑠の2人で「僕らのユリイカ」を披露するなどして魅了した。

 ホームランチャレンジの「ダイヤモンドリレー対決」では、両軍の第1〜第4走者までがアリーナに作られたダイヤモンド型の通路を激走。西軍のアンカーは首をかしげる走法で知られる宮脇咲良が務めたことから、司会の山崎弘也アンタッチャブル)は「これは東軍の勝ちじゃないですか」と断言したが、西軍がまさかの圧勝。勝利した西軍のみ2点が加点され、リードを3点差に広げた。

 最終イニングは「全力MIX&コール対決」。東軍は「ヘビーローテーション」(AKB)、「オキドキ」(SKE)、西軍は「メロンジュース」(HKT)、「ドリアン少年」(NMB)などファンがMIXやコールをしやすい楽曲のメドレーを繰り出した。

 この回のみ、審査員があげたフラッグ数がそのまま得点となり、結果、東軍17点、西軍3点の大差をつけ、トータルで東軍19点対西軍8点に。東軍が大逆転勝利を収めた。東軍キャプテンの横山は「勝因は、みんなで力を合わせて西軍を…」と言いかけてメンバーをずっこけさせ、「東軍を応援してくださったおかげだと思います。出身が関西なのでぬけなくて…」と苦笑い。西軍の指原は「敗因はないと思ってたんですけど裏で見ていて、(東軍の)チーム8のパフォーマンス(「47の素敵な街へ」を歌唱)がすごかった」と脱帽した。

 エキシビジョンでは新潟のNGT48が登場し、初のオリジナル曲「Maxとき315号」を初々しくパフォーマンスした。



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  • (左から)『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』に勝利し、優勝旗を受け取ったAKB48・横山由依、渡辺麻友、柏木由紀、入山杏奈、峯岸みなみ(C)AKS
  • さや姉はギター弾き語りで「僕らのユリイカ」(C)AKS
  • まゆゆきりんは東李苑のピアノ演奏で「初日」を披露
  • 『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』に出演したAKB48・渡辺麻友(C)AKS
  • 『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』の模様(C)AKS
  • 『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』の模様(C)AKS
  • 『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』の模様(C)AKS
  • 『第1回AKB48グループ東西対抗歌合戦』の模様(C)AKS

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