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濱田岳、ナレーションが好評 俳優には「読む力が必要」

 国内外の“歴史的事件”の知られざるドラマに迫るNHK・BSプレミアムの『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』の新シリーズが4月6日からスタートする(毎週水曜 後9:00〜10:00)。若手俳優きっての演技派として活躍の幅を広げる濱田岳が、引き続きナレーションを担当する。

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 「知らないことを知るという欲求を満たすという意味でも、ナレーション原稿を読むのがすごく楽しい。日本人として知っておくべきこと思えることも多く、とても勉強になります」。

 番組は、多くの謎を残すミステリアスな事件や、人々の胸に刻まれる熱いドラマに満ちた出来事など、今だから話せる“新証言”、時を経て見つかった“新事実”、そして“貴重な映像や写真”を駆使し、事件の“アナザーストーリー”に迫る、マルチアングルドキュメンタリー。前シリーズでは、ダイアナ妃の事故死、ベルリンの壁崩壊、ビートルズ来日などを題材に取り上げてきた。

 「番組を一度、二度、観てくれた人はその後もずっと観てくれている。なんとなくそんな自信があります(笑)。誰もが知っている有名な事件や人物をいろんな方向から切り込んでいて、教科書に載っていないことばかりで、毎回、皆さんを驚かす発見があって、それが視聴者を飽きさせない理由だと思っています」。

 濱田のナレーションも好評で、新シリーズの“続投”が決定。「1時間番組のナレーションを一人で担当するのは初めてでしたし、責任の重大さを感じました。僕にとってもチャレンジでした」と振り返る。

 前シーズンをやり遂げて気づいたこともある。「ウエットな男なのでけっこう内容に引っ張られるんですよね。マリリン・モンローの回(26日 後9:30)では映像とナレーション原稿のエロさに胸がざわざわしちゃって、かんでしまってうまく読めなかったり、キューを見逃してしまったり…しましたね(笑)」。

 それゆえに「気持ちを乗せて伝えるのがうまい」と制作統括の河瀬大作氏は絶讃する。ほめられて、素直にうれしそうな笑顔を見せる濱田。「台本も、ナレーション原稿も読む力が必要。俳優にとって読む力って大事だなと思いました」と謙虚に語っていた。

■放送情報
・3月26日 後9:30(BSプレミアム) 「マリリン・モンロー たった一人の反逆」
・3月27日 前8:00(総合テレビ) 「あさが来たSP」※再放送
・4月6日 後9:00(BSプレミアム)「大韓航空機爆破事件 ナゾの北朝鮮工作員 キム・ヒョンヒ」※新年度初回
・4月13日 後9:00(BSプレミアム)「華麗なるご成婚パレード 世紀の生中継・舞台裏の熱戦



関連写真

  • NHK・BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』新シリーズは4月6日スタート。引き続きナレーションを担当する俳優の濱田岳 (C)ORICON NewS inc.
  • 番組ナビゲーターは女優の真木よう子。ロサンゼルスで取材したスペシャル番組「マリリン・モンロー たった一人の反逆」 3月26日放送(C)NHK
  • マリリン・モンロー(C)NHK
  • NHK・BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』真木よう子がロサンゼルスで取材したスペシャル番組「マリリン・モンロー たった一人の反逆」 3月26日放送(C)NHK
  • NHK・BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』「大韓航空機爆破事件 ナゾの北朝鮮工作員 キム・ヒョンヒ」 4月6日放送(C)NHK
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