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タツノコプロ55周年記念作を発表 『タイムボカン』新作&フル3DCGアニメ

 タツノコプロは26日、創立55周年記念アニメーション作品として『タイムボカン』シリーズの最新作『タイムボカン24』と『Infini-T Force(インフィニティーフォース)』を制作することを発表した。

 『タイムボカン』シリーズは、タツノコプロが制作するギャグアクションアニメシリーズの総称。1975年10月、フジテレビの毎週土曜午後6時30分にシリーズ第1作『タイムボカン』が放送され、最高視聴率26.3%、平均視聴率19.0%を記録。以降『ヤッターマン』『ゼンダマン』『タイムパトロール隊オタスケマン』など計7作品が、8年の間に放送された。

 シリーズ最新作となる『タイムボカン24』は、『イナズマイレブン』『妖怪ウォッチ』などを手がけたレベルファイブとタッグ。企画協力、キャラクターとメカ原案にレベルファイブ、クリエイティブプロデューサーに同社の日野晃博氏、シリーズ構成には『妖怪ウォッチ』の加藤陽一氏を迎える。監督は子ども向けギャグアニメに定評のある稲垣隆行氏に決定。「子どものみならず親世代も一緒になって楽しめるアニメーション作品制作を目指す」としている。今秋に放送開始。

 一方、『Infini-T Force』は歴代タツノコヒーローが夢の競演を果たすアニメになるという。タツノコが擁する主役級のヒーロー4人が、「デジタル・フロンティア」によって全編フル3DCGで描かれる。詳細は今後明らかになる。



関連写真

  • 『タイムボカン24』ティザービジュアル (C)タツノコプロ
  • 『Infini-T Force』ティザービジュアル  (C)タツノコプロ
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