• ホーム
  • 芸能
  • 【真田丸】星野源、徳川秀忠役で大河デビュー「飛び上がるほどうれしい」

【真田丸】星野源、徳川秀忠役で大河デビュー「飛び上がるほどうれしい」

 歌手で俳優の星野源(35)が、NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが26日、わかった。大河初出演の星野は、徳川二代将軍・秀忠を演じる。

 脚本家・三谷幸喜の指名で星野が演じる秀忠は、徳川家康(内野聖陽)の嫡男。真田家の策略によって関ヶ原の戦いに遅参する大失態を演じ、主人公の真田信繁(堺雅人)と激突する大坂の陣で雪辱を期す。

 星野は「数々の先輩方が演じてこられた徳川秀忠を演じられるということ。三谷さんから直々にご指名をいただけたこと。本当に飛び上がるほどうれしく、今から楽しみで仕方ありません」と胸を高鳴らせ、「初めての大河ドラマ出演、何卒よろしくお願いします」と初々しく意気込む。

 星野は昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場。今年1月からスタートした全国ツアーではトータル10万人を動員するなど、歌手としての活躍が目覚ましいが、俳優、文筆家など幅広い分野で活躍中。信繁や真田家と“因縁”の間柄にある秀忠をどう演じるのか注目される。



関連写真

  • 徳川秀忠役で大河ドラマに初出演する星野源
  • 大河ドラマ『真田丸』ロゴ

オリコントピックス