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好意度1位は「水曜日のカンパネラ」 気鋭アーティスト25組を調査

 オリコンのエンタテインメント業界誌『コンフィデンス』が気鋭アーティスト25組をピックアップし、オリコン・モニターリサーチ調査を実施。彼らの認知度・好意度、イメージなどを調査した。認知度・好意度ともに急速に拡大させている三戸なつめのほか、ブレイク直前を感じさせるアーティストも散見される結果となった。

 今回の調査で認知度上位に上がったのが、水曜日のカンパネラ、三戸なつめ、Little Glee Monster、BLUEENCOUNTの4組。このうち水曜日のカンパネラを除く3組は、2015年秋にも調査を行っており、それぞれ大きく数値を伸ばした。

 三戸は前回認知度全体で21.8%だったが、今回は42.5%と「知っている」割合が約2倍に。同様にLittle Glee Monsterは6.2% →16.5%、BLUEENCOUNTは3.4%→9.3%で、順調に成長しているようだ。また好意度上位は、1位が水曜日のカンパネラ、2位が三戸なつめ、3位がLittle Glee Monster。本調査では、それぞれのアーティストに対するイメージワードについても聞いた。

調査対象:全国10〜50代男女
サンプル数:4911サンプル
調査期間:2月22日〜2月29日
調査手法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ

(コンフィデンス 16年3月28日号掲載)



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