PUFFY、20周年を“ゆるゆる”語り合う 海外活動は「ツイートしたかった」

 女性デュオのPUFFYが、発売中の女性ファッション誌『SPRiNG』(宝島社)5月号に登場。今年でデビュー20周年を迎えた2人は同誌で長く連載を持っており、これまでの活動や今後の野望について、“ゆるゆる”と語り合った。

【写真】その他の写真を見る


 今回は20周年を記念し、125回目を迎えた連載「NO おしゃれ, NO LIFE」の番外編として、通常の倍の2ページで登場。。デビュー当時を振り返り、「当時の自分に何か言うとしたら、“はっきり辞めると伝えないと20年経っちゃうよ!”かな」(亜美)、「あと、“宵越しのお金は持っておいたほうがいい”も」(由美)と、のっけからマイペースにぶっちゃけ。アニバーサリーイヤーを迎え、由美が「何をすればいいか募集したいね」と提案するも、亜美が「グラビアじゃないですか?」と返すなど、相変わらずの仲の良さが誌面から伝わってくる。

 また、2004年から全米No.1アニメチャンネル「カートゥーン・ネットワーク」にて2人を主人公にしたアニメ「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」が放送され大人気となり、海外でのライブを行っていた時期について、「当時はSNSが発達していないから、情報が日本に伝わるのが遅かった。もったいないですよ」(由美)、「“今日はここでライブ!”とかツイートしたかったよね〜」と振り返った。

 そのほか、貴重なソロ活動時代の写真なども掲載。さらに同誌には、真木よう子二階堂ふみ市川紗椰YOUラブリなどが登場している。



関連写真

  • デビュー20周年を迎え、『SPRiNG』5月号でこれまでをゆるく語り合ったPUFFY(宝島社)
  • 『SPRiNG』5月号表紙(宝島社)
タグ

オリコントピックス