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スーパーマン誕生の物語きょう放送 バットマンとの戦いへの伏線も描く

 2大ヒーローによる世紀の対決を描く究極のエンターテイメント超大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が公開を迎えたきょう25日、本作の前日譚と言えるスーパーマン誕生の物語『マン・オブ・スティール』が日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)にて地上波初放送される。『バットマンvsスーパーマン〜』につながる伏線が仕込まれていると語るフィルムメーカーのコメントが到着した。

 本作で映画史上初めての競演を果たす“元祖”ヒーロー、スーパーマンとバットマン。愛する人々のために力を振るってきたスーパーマンがその巨大過ぎる力故に恐れられ、人類の脅威となっていく姿と、彼に対抗できる唯一の人間として、人類の希望を背負って立ち上がるバットマンが繰り広げる、“世紀の対決”が描かれる。

 『マン・オブ・スティール』は、スーパーマンがどうやって誕生したかを描きだし、2013年に世界的大ヒットを記録した作品。宇宙の遥か遠く、クリプトン星という星で生まれた最後の赤ん坊は、両親のはからいによって小さな宇宙船で地球に飛ばされ、地球に不時着した彼はケント夫妻から惜しみない愛情を注いで育てられる。

 クラークと名付けられた彼は、成長してからは自身の力によって人々に危害を加えぬよう、そして自身の出生の秘密につながる手がかりを探すために孤独な放浪生活を送っていたが、人類を滅ぼし、クリプトン星を再建しようと企む故郷の生き残り達が地球にやってきたことから、愛する両親や女性を守るため、壮絶な戦いに身を投じていくこととなる。

 70年を超える長い歴史の中で、その内面についてはあまり語られることのなかったスーパーマンの生い立ちや葛藤を緻密に描き出した『マン・オブ・スティール』。そこには、『バットマンvsスーパーマン〜』でバットマンが彼に立ち向かう事を決意する理由のヒントも隠されているという。

 脚本のデビッド・S・ゴイヤー氏は「『マン・オブ・スティール』の中に、私たちは“隠れキャラクター”を潜ませていた。よく見ると今回の映画に関係の深い企業のロゴマーク等を見かけることができるはずだよ。バットマンがなぜスーパーマンを脅威とみなすのか、その理由がその時点で描かれているんだ」とコメントし、『マン・オブ・スティール』から伏線を貼っていたことを明かしている。

(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC



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