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『バットマンVSスーパーマン』ジャパンプレミアにTAO、高梨紗羅ら豪華著名人が集結

 映画『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)のジャパンパンプレミアが23日、東京・TOHOシネマズ 新宿で開催された。この日は一般来場者に加えて、双方のスーパーヒーローに思い入れの深い著名人も多数来場。本作に出演した日本人女優・TAO、女子スキージャンプの高梨紗羅選手を筆頭に、矢口真里益若つばさchay叶美香などが、固唾を呑んで“世紀の対決”を見守った。

 同作は、世界的2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンによる人類の滅亡をかけた戦いを大迫力のアクションで描く超大作。舞台挨拶には、同作に出演したただ1人の日本人女優TAOが登壇。「実は私も一昨日のニューヨークプレミアで初めて作品を観たんですけど、本当に感激して。(NYプレミアは)あいにくの雪だったんですけど、凄い熱気で寒さを感じない位で、改めて超大作に携われたんだなという緊張感が生まれました」と万感の思いを明かした。

 続いて登壇したのは、TAOと同じく世界を股にかけて活躍する女子スキージャンプの高梨紗羅選手。スーパーマンを意識したというブルーのドレスに身を包んで登場し、報道陣を驚かせた高梨選手は「ネイルも塗って頂いて……普段このような格好をすることが無いので、緊張します」とはにかみ、会場を和ませる。さらに「私もTAOさんのように凛としたカッコイイ女性になれるように色々なことに挑戦して頑張りたいと思います」と、ワールドワイドに活躍するTAOにすっかり共感したようだ。

 また、この日のプレミアム上映会には“世紀の対決”を見逃すまいと、矢口真里、益若つばさ、chay、叶美香、ユージ、けみお、菅谷哲也、島袋聖奈、椎木里佳、SUPER GiRLSなど、多数の著名人が来場。上映前に報道陣の前に登場した矢口は「想像がつかないくらいの夢の対決で、人類全員が楽しみにしているような作品だと思う」と興奮気味に話し、益若つばさも「どちらも大ファンのお2人が遂に戦ってしまうので、観るのが怖いです」と、その結末に期待と不安が交錯している様子。胸元がぱっくりと開いた相変わらずのセクシーファッションで登壇した叶美香も「今日は、ワンダーウーマンというコンセプトで姉(恭子)が選んでくれました。どちらかというと、姉の方がワンダーウーマンに似ていると言われるのですが(笑)」と語り笑いを誘っていた。

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