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ヒロミ&伊代の息子・小園凌央、連ドラ初挑戦 役者になって両親を見返す?

 タレントのヒロミ松本伊代の長男で、現役大学生でもある小園凌央(こぞの・りょう)が、関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』(4月19日スタート、毎週火曜 後9:00)で連続ドラマに初出演することが23日、わかった。この発表に向けて、本人だけでなく、ヒロミと松本もコメントを寄せる“家族愛”を見せている。

 小園は、芸能事務所に所属して約1年。昨年9月、舞台『Letter 2015』で俳優デビューした。今月からスマホ向け放送サービス「NOTTV」の番組『サクラ咲く』にレギュラー出演している。

 俳優を目指した動機について、小園は「父が元々芸人、母がアイドル、同じ土俵で勝負しても勝てる気がしなかったので、自分なりに父や母とは違うところでアプローチできることはと相談したところ、家族からは裏方で作品を作る方が向いてると言われたのですが、悔しくて役者になってやると思ったのがきっかけです」と明かしており、きちんと自分の置かれている立場をわきまえているようで、なかなか負けん気も強そう。

 これを受けてヒロミは「こんないいチャンスをいただいたので、息子には頑張りなさいと伝えました」といい、松本も「今回のドラマのお話を聞いた時は、正直驚きました。私やヒロミさんと同じ芸能界で働くということに、不安も少なくないですが、周りの先輩や、大人の方々に厳しく育てていただき、大きく成長してもらえたらと思います。ドラマは絶対に見ます。皆様も観てください」とエールを送っている。

 今回のドラマで小園が演じるのは、木村佳乃演じる“美しくも恐ろしい妻”に翻弄される主人公・望月幸平(伊藤英明)が経営するカフェの従業員・藤原龍太役。「初めての連続ドラマなのでとても緊張しますが、下手な演技をしたら両親から強烈なダメ出しがあるでしょう。想像しただけで家に帰るのが恐ろしいです」と冗談めかしながらも「父は芸人?バラエティタレント? 母はアイドル?歌手?なので、芝居のことでとやかく言われたくないです」と静かな闘志。「共演する諸先輩、監督さんやスタッフさんのいうことを理解し、負けないよう頑張りたいです」と気合十分だ。

竹下景子の次男、関口アナムも連ドラ初レギュラー

 カフェの従業員には小園と、もう一人、2世俳優がキャスティングされている。熊谷司役で出演するのは、女優・竹下景子の次男、関口アナム。幸平の愛人でもあり、ビジネスパートナーでもある北里杏南(相武紗季)に想いを寄せる役どころだ。

 関口は、写真家でもある父・関口照生氏の影響もあり、武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業後、イギリス・ロンドンに2年ほど留学していた経歴を持つ。「美大で映画作りを学び、イギリス留学で英語が話せるようになりました。帰ってきて、役者になると言いました。両親はちょっとの間沈黙していました。そして、甘い世界じゃないと言われました。それでも、役者がやりたいと言って、今の道に進むことを決めました。初めてのドラマレギュラー出演です。チーム『ヤバイ妻』の一員として、DNAを覚醒させて、皆さんの記憶に残る作品にしたいです」と意気込みを語っている。

 次男の連ドラデビューの一報を受けて、竹下は「大学で映像を勉強していたので、父親を見習ってそちらの方面に進むとばかり思っていました。“演者になる”と言われてびっくりしましたが、自分で決めたことは貫いて欲しいと思っています。演技については何もいいません。ただ“寝坊しないように”」とコメントしている。



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  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』で連続ドラマデビューする小園凌央。両親はヒロミと松本伊代
  • 竹下景子の息子・関口アナムが連ドラ初レギュラー
  • 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』主人公・望月幸平(伊藤英明)と美しくも恐ろしい妻(木村佳乃)(C)関西テレビ

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