• ホーム
  • 芸能
  • ブルーリバー・青木淳也、A型急性大動脈解離で緊急手術 回復まで1ヶ月以上

ブルーリバー・青木淳也、A型急性大動脈解離で緊急手術 回復まで1ヶ月以上

 お笑いコンビ・ブルーリバーの青木淳也(34)が22日、「A型急性大動脈解離」のため都内病院にて緊急手術を受けたことが、わかった。23日、所属事務所が発表した。

 22日午後7時から18時間に及ぶ手術が行われ、無事に終了。回復までは1ヶ月以上かかる見込みとなっている。本日、都内で開催される公演「とにかく明るい安村×ブルーリバートークライブ【とにブルvol.10】」以降、青木が全快するまでは、相方の川原豪介が一人で活動をする。

 川原は「手術自体は成功しましたが今はまだ意識が戻ってない状況です。相方も今必死で頑張っていると思いますので、皆様からもパワーを送り、信じて待って頂けたらありがたいです。僕は相方が戻ってくるまで、1人でブルーリバーを頑張ります!」とコメントした。

 ブルーリバーは高校の同級生だった福岡出身の青木と川原によって2007年に結成。ともに身長180センチ以上・体重110キロの巨体コンビとして、日本テレビ系『PON!』のレポーターなどで活躍し、福岡で開催した単独ライブでは1800人以上を動員している。

 大動脈解離は、心臓から血液を運ぶ大動脈の内側に亀裂が入り、その裂け目から血液が大動脈の壁を裂いて壁内に流れ込む病気。高血圧などが原因と考えられ、突然発症し、処置が遅れると高い確率で死に至るといわれる。

■川原豪介コメント全文

 この度は相方青木淳也が大動脈解離という病気で緊急手術を行いまして関係者や応援してくださってる方々に大変ご心配をおかけしております。
 手術自体は成功しましたが今はまだ意識が戻ってない状況です。
 相方も今必死で頑張っていると思いますので、皆様からもパワーを送り、信じて待って頂けたらありがたいです。
 僕は相方が戻ってくるまで、1人でブルーリバーを頑張ります!
 必ず元気になって、また皆様の前で、ブルーリバーの漫才を必ずお見せしたいと思っております。



関連写真

  • A型急性大動脈解離で緊急手術を受けたブルーリバーの青木淳也
  • ブルーリバー(左から)川原豪介、青木淳也

オリコントピックス