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“秘書・貝原”高橋一生主演『民王番外編』ネット限定配信

 昨年7月期にテレビ朝日系で放送された池井戸潤氏原作のドラマ『民王』。現職総理大臣と大学生の親子が入れ替わってしまう奇想天外な物語は、遠藤憲一菅田将暉ら出演者の熱演もあって大いに話題となり、復活を望む声を受けて、4月15日・22日の2週にわたってスペシャルドラマの放送が決定。さらに、高橋一生が演じる公設第一秘書・貝原茂平が主人公の『民王番外編秘書貝原と6人の怪しい客』と題した、ネット配信限定のショートドラマが制作、配信されることがわかった。

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 高橋は「連ドラの時からみなさまが評価してくださった結果、このような(番外編という)形につながったのだと思っています。連ドラ、スピンオフに加えて、また新しい『民王』の世界が広げられたことは、すごくうれしいです」とコメントしている。

 来月15日には連続ドラマの“その後”を描いた『民王スペシャル〜新たなる陰謀〜』、そして同22日には連ドラの“その前”を描いた『民王スピンオフ〜恋する総裁選〜』の放送を控える中、『民王番外編』では、スーパー優秀な秘書・貝原が、おバカな2世議員の教育係として苦悩し、奮闘する姿を描くシチュエーションコメディー。毎話10〜20分、全6回のドラマが、4月22日深夜0時10分から映像配信サービス「ビデオパス」と「テレ朝動画」で毎週1話ずつ配信される。

 主である内閣総理大臣・武藤泰山から、若手2世議員の教育係を任された貝原は“政界三大おバカ息子”として名高い鶴田航(つるた・わたる)の元へ。おバカな航の教育だけでも大変なところに、選挙区から厄介で怪しい陳情者が続々訪れ、さらなる苦悩と奮闘を余儀なくされてしまうストーリー。

 連ドラではおバカな大学生・翔がつつがなく総理大臣を務められるよう、陰ながら支え続けた貝原だったが、今回は航を一人前の議員として育て、次の選挙でも当選させることができるのか?

 内閣官房長官・狩屋孝司役の金田明夫は出演するが、「今回は泰山さんも翔くんもいないので、相手が替わったところでも、“貝原でいられるか”ということを常に考えていました」と高橋。

 おバカ2世議員・航役に矢野聖人、航の世話をするお人好しの秘書・花山夏樹役にラサール石井、失礼な物言いの腰掛け秘書に佐津川愛美といった新キャスト、各話に“怪しい陳情客”として、野間口徹橋本さとし六平直政新妻聖子らがゲスト出演し、ドタバタ劇を繰り広げる。

 高橋は「人ってすごく多面的な部分を持っていると思うので、それを番外編の貝原で表現できていればいいな、貝原の人格を立体化していければいいなと期待しています。これまでとはちょっとだけずれた側面から貝原を見てもらえたらと。ぶっ飛んでいるところもありますが、1話1話のストーリーがしっかりして完成されたものになったと思っています」と手応えを語っている。

■民王番外編・公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/tamiou_bangaihen/



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