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いっこく堂、外傷性くも膜下出血で入院 転倒で顔の骨折も

 腹話術師のいっこく堂(52)が、軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」のため入院した。22日夜、公式ブログで所属事務所スタッフが報告した。

 ブログによると、20日深夜に意識を失って自宅の廊下で倒れ、顔が血だらけになっていたため、家族が救急車を手配。「顔面の激しい痛み、傷、頭痛、吐き気、寒気の症状がありましたが、搬送先の病院で、頭のCTと血液検査」し、異常がなかったため、この日は帰宅した。

 21日は自宅で静養し、22日の昼から仕事に向かったが頭痛、吐き気が治まらないため、再度病院に行ったところ、最初の検査では発見できなかったごく少量の脳内出血があり、軽い「外傷性くも膜下出血」「両側前頭葉脳挫傷」と診断された。また、転倒した時に「左眼窩〜副鼻腔骨折」と「左頬骨弓骨折」になっていた。

 症状について「脳内の出血については、これ以上どんどん出血しなければ問題はないので、手術はしません」としながらも、「食欲が全くなく、水分すら吐いてしまいますので、点滴が必要で、安静にしていた方がいいので 結局、今夜入院することにしました」と報告。

 20日に倒れた原因は「迷走神経反射」とみられる。特に持病などはなかったが、この日は「普段お酒は飲めないのですが、梅酒を2〜3センチ飲んだため、ちょっと気持ち悪かったそうです」と、説明した。

 今後は出血の広がりがないかの様子見と、「迷走神経反射」以外の倒れる原因がないかの検査のため、1週間ほど入院する予定。スタッフは「ご心配いただきありがとうございました」と結んだ。

 いっこく堂は、15日放送のTBS系『マツコの知らない世界』に出演し、高いレベルの腹話術を披露して話題になっていた。ブログにはコメント欄がないが、ツイッターでは病状を心配する声や、早期回復を願う声が多数あがっている。



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