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押見修造氏『惡の華』が舞台化 春日役は清水尚弥

 押見修造氏による漫画『惡の華』が舞台化され、7月に上演される。キャスト3人も決定し、主人公の春日役には、映画『告白』や『からっぽ』に出演した俳優の清水尚弥。春日のクラスメイト仲村役を花奈澪、佐伯役には『第7回東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を受賞した秋月成美が起用された。

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 原作は『別冊少年マガジン』(講談社)で連載されていた漫画で、閉鎖的な小さな街のなかで、思春期の若者たちの苦悩と歓喜のはざまで繰り広げられる禁断の青春白書。2013年には、実在の人物や風景を撮影・編集し、それらを基に“絵”として描き起こしていく技法・ロトスコープを用いてテレビアアニメ化された。

 舞台は「劇団た組。」の第10回目公演として製作される。脚本・演出は加藤拓也氏が担当し、7月27日から31日まで東京・浅草ゆめまち劇場上演される。



関連写真

  • 舞台『惡の華』に出演する清水尚弥
  • 漫画『惡の華』が7月に舞台化 (C)押見修造/講談社
  • 舞台『惡の華』に出演する秋月成美
  • 舞台『惡の華』に出演する花奈澪

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