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flumpool、新宿でゲリラライブ “EGG”の中から出現

 ロックバンド・flumpoolが20日、約3年半ぶりのオリジナルアルバム『EGG』(16日発売)のリリースを記念し、東京・新宿ステーションスクエアで初のゲリラライブを開催。約20分のあっという間のライブだったが、通行人を含めた約3000人(主催者発表)を熱狂させた。

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 「MARCH 20 TOKYO」とだけ告知されていた同日早朝、新宿駅東口にバルーン型の巨大卵が出現。午後2時、その卵が割れると、中からメンバー4人がサプライズ登場し、居合わせた人々のド肝を抜いた。

 ボーカルの山村隆太が「新宿〜!」と煽ると、普段は憩いの場所となっている駅前が一気にライブ会場に様変わり。アルバムリード曲「解放区」、映画&テレビシリーズ『亜人』主題歌「夜は眠れるかい?」を披露すると、山村は「もともと路上でやっていたので…」と久々の路上ライブを喜び、阪井一生(G)は「めっちゃ人いる!」と興奮した。

 MC中には、flumpoolの公式サイトで『EGG』のCDジャケットを乗っ取ったサンリオの人気キャラクター“ぐでたま”が、“ぐでぐるま”なる台車に乗って飛び入り参加。山村が「今日のライブも全部“ぐでたま”に持って行かれる!」と焦る一方、ぐでたまは「立ち上がるのがだるい…」といつものぐでっぷりで観客を癒やした。

 flumpoolは本作を引っさげ、4月2日の福岡公演を皮切りに約2年ぶりとなる全国ツアー(14都市22公演)をスタートさせる。



関連写真

  • 新宿ステーションスクエアでゲリラライブを行ったflumpool 写真:上飯坂一
  • 居合わせた約3000人(主催者発表)を熱狂させたflumpool 写真:上飯坂一
  • 巨大EGGの中からメンバーが出現 写真:上飯坂一
  • 新宿ステーションスクエアでゲリラライブを行ったflumpool 写真:上飯坂一
  • 新宿ステーションスクエアでゲリラライブを行ったflumpool 写真:上飯坂一
  • 新宿ステーションスクエアでゲリラライブを行ったflumpool 写真:上飯坂一
  • 新宿ステーションスクエアでゲリラライブを行ったflumpool 写真:上飯坂一

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