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小籔千豊、山里亮太ら、好感度無視!?のトークバラエティーレギュラー化

 ABCで昨年10月16日に単発番組として放送され、深夜帯でありながら視聴率6.8%、シェア25.9%の好成績を残し、新年度からレギュラー化が決まったトークバラエティー番組『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』(4月10スタート、毎週日曜 後11:15〜深0:10※関西ローカル)。

 小籔千豊吉本新喜劇)、山里亮太南海キャンディーズ)のレギュラー出演者を筆頭に、世間にそんなに好かれていないからこそ、嫌われることを厭わず、ハッキリと物申す5人「ハッキリ5」がスタジオに集結。日常の些細なムカつくことから社会問題にいたるまで、建前ばかりの世の中を切り捨て御免の本音のトークでぶった斬っていく。

 奈良井正巳プロデューサーは「人の顔色をうかがい、空気ばかりを読む世の中に、皆さん飽き飽きしていませんか? もちろん実生活では、言いたいことも我慢して飲み込んで生活しておられると思います。毎週日曜日の夜、この番組をご覧いただき、『あ〜、スッキリした!』と溜飲を下げてもらえれば幸いです!」と内容に自信。

 スタジオには、女性タレントやアイドルなど世間に好かれているゲストも週替わりで出演。過熱するトークをハラハラと見守りながらも、好かれている立場からツッコミを入れていく。そのほか、VTR企画「必殺!子役人(仮)」も登場。「フェラーリに乗っている20代の女性は、誰かの愛人である」「昼間からサングラスをかけている人はSNSに自撮りをアップしている」など、世の中に存在する“本人には聞きづらいウラ常識”を調査する。リポートするのは、ピュアで無邪気な“ちびっ子リポーター”。子どもならではの純真無垢かつ遠慮のない(?)リアクションを最大限生かし、巷のうわさを検証する。

 4月10日の初回は、小籔、山里のほかに、鈴木拓ドランクドラゴン)、黒沢かずこ森三中)、板倉俊之インパルス)、さらに好感度ゲストが1人出演。進行は同局のヒロド歩美ABCアナウンサー。

 小籔は「皆さんもご存知の通り、最近の私のテレビ・ラジオ業務は横ばいですので、一時期の勢いを失っております。ここら辺りで『一発かまさな!』と思っていたところにこの仕事が来ました。最近は『好感度いらんいらん』と言いながらもちょっと守りに入っていた僕ですが、この番組ではネットニュースを毎日荒らすぐらいの、えげつないことを言いたいと思います」と気合十分。

 山里も「この番組は『歯に衣着せずいろんなことを言いまくる』、それでOKだと、ABCさんから言われていますので、私も小籔さんも、そしていろんな方々が来てくれるということで、皆さんブレーキは楽屋に置いてくる、という約束のもと、いろんなお話をさせていただきたいなと思います」とコメント。テレビ番組での発言がネットニュースのネタになる風潮にも「記者の方々は、家で見ているだけでスクープが取材できてしまう、僕たちが言ったことを文字で起こすだけでも話題になるという、そんな素敵な番組になっております」とハッキリ、アピールしている。

 視聴率はビデオリサーチ調べ、関西地区。



関連写真

  • 『ハッキリ5〜そんなに好かれていない5人が世界を救う〜』ABCで4月10日スタート(C)ABC
  • 小籔千豊(吉本新喜劇)(C)ABC
  • 山里亮太(南海キャンディーズ)(C)ABC

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