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ショーンK番組打ち切りでJ-WAVE謝罪 リスナーから復帰求める声も

 FMラジオ局のJ-WAVEは19日、経歴詐称騒動に揺れる経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)がレギュラーパーソナリティを務めていた『MAKE IT 21』(毎週土曜 後9:00)の終了を発表した。

 学歴や経歴詐称が報道で明るみになり、ショーンK氏は活動自粛を発表。同局では協議の結果、今後の「放送継続は難しい」と判断。打ち切りを決めた。

 この日は午後9時からの放送枠で、ショーンK氏が肉声コメントを寄せ謝罪。「何をどのように伝えられても今回の取り返しのつかない事態の発端と、過ちの原因、その責任はこの私にあります」と涙で声を震わせた。

 同局も「このような形で番組が終了してしまうこと、リスナーのみなさま、ならびに関係者のみなさまに心よりお詫び申し上げます。また、ショーンKさんのプロフィールの確認が不十分であったため、みなさまにご迷惑おかけ致しましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

 番組終了を受け、リスナーからは「必ず戻ってきて」「また復活して」「学歴で聴いてたわけじゃない」など復帰を望む声がツイッターなどで寄せられている。



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