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ショーンK「本当に…本当にごめんなさい」 ラジオでの謝罪コメント全文

 経歴詐称疑惑で活動自粛中の経営コンサルタント、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)が19日、レギュラーを務めていたラジオ番組、J-WAVE『MAKE IT 21』(毎週土曜 後9:00)の放送枠冒頭でメッセージを伝えた。騒動後、肉声コメントはこれが初めて。冒頭から涙で声を震わせ、時折、声をつまらせながら悔いるように、噛みしめるように4分間、これまでの感謝と謝罪を伝えた。以下はコメント全文。

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 リスナーの皆さん、関係者の皆さん、関係者の皆さん、この度はとてつもないご心配とご迷惑をおかけしてお詫びの言葉も見つかりません。ただただ心から…申し訳なく思っています。

 何をどのように伝えられても今回の取り返しのつかない事態の発端と、過ちの原因、その責任はこの私にあります。このことを重く、重く受け止め、長らくの休業、メディア活動の停止を決断致しました。

 2000年10月から15年と半年、毎週土曜の番組は私そのものでした。私自身、いろんなことがありましたが、毎週背を伸ばしてマイクの前に座ることで皆さんと繋がることで、どれほど救われたかわかりません。

 毎週お越しいただいたゲストの方々には、たくさんのことを皆さんと一緒に学ばせていただきました。私こそが『MAKE IT 21』という教室の最前列に座る生徒でありました。本当にありがとうございました。

 そしてリスナーの皆さん。長い間、リビングルームで、車の中で、ランニングをしながら、お散歩しながら、残業しながら、毎週毎週聴き続けてくださって…ありがとうございました。質問、ビジネスアイデア、私の言い間違いへの訂正、リクエスト、毎週たくさんメールをくださってありがとうございました。

 春にはフリーマーケット、ビジネスプランのコンテスト、トークライブ、経営の勉強会、一緒に皇居も走りました。カラオケにも行きました。思い出は尽きません。本当にありがとうございました。

 今回このようなことになっても、なお、こんな私にたくさんのメッセージをくださる皆様に何とお礼の言葉を伝えていいのか、言葉が見当たりません。またいつかどこかでお会いできることを信じて、それを勇気に生きてまいります。

 リスナーの皆さん、関係者の皆さん、愛するスタッフ、本当に、本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした。そして長い間、ありがとうございました。

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 同番組の打ち切りも正式発表され、今後は『ザ・ミュージック・スペシャル』が放送される。同局からのコメント全文は以下。

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J-WAVEからのお知らせ
J-WAVEではショーンKさんからの期限を定めないメディアでの活動停止の報告を受け、協議した結果、今後のMAKE IT 21の放送継続は難しいと判断しました。

このような形で番組が終了してしまうこと、リスナーのみなさま、ならびに関係者のみなさまに心よりお詫び申し上げます。

また、ショーンKさんのプロフィールの確認が不十分であったため、みなさまにご迷惑おかけ致しましたことをお詫び申し上げます。



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