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マルシア、初の日本人役で23年ぶりに連ドラレギュラー

 歌手・タレントのマルシアが、4月15日スタートのTBS系ドラマ『私結婚できないんじゃなくて、しないんです』(毎週金曜 後10:00)に、1993年放送の『オレたちのオーレ』(MBS)以来、23年ぶりに連続ドラマのレギュラーキャストとして出演することが18日、わかった。

 日系ブラジル人3世で、1986年に来日してからちょうど今年で30周年。長い芸歴を誇るマルシアだが、意外にも連ドラのレギュラー出演は今作が2作目。しかも、初の日本人役で、本人の意気込みも相当なものだ。

 「まさか、ドラマの話(オファー)をもらうと思ってもいなかったので、最初に出演の話をいただいた時には、びっくりしつつもうれしくて直ぐに“やりたい!”と一発返事でお引き受けしました」とコメント。そして「前のドラマ出演からだいぶ経って時代も変わっているので、いま現在のドラマの撮影現場での立ち居振る舞いや演技の仕方など、大丈夫かしら?とちょっと気持ちがあたふたしました。撮影初日の前日はとても緊張して眠れませんでした」と振り返った。

 今回、マルシアが演じるのは中谷美紀が演じる主人公・みやびの女友達の高津佳子(たかつ・けいこ)。月一グルメ女子会のメンバーで、十倉(藤木直人)が営む割烹料理店を女子会の会場にセッティングする。

 ドラマは、みやびと十倉が出会うことから動き出す。自分が男性から敬遠される“美人・キャリア(女医という高収入な職業)・アラフォー”という三重苦を背負った“恋愛弱者”に陥っている現実を突きつけられたみやびは、十倉の毒舌恋愛術に耳を傾けて自身の“恋愛成就”に奮闘していく姿を描いていく。

 主演の中谷取り巻く共演者として、藤木、瀬戸康史大政絢平岩紙松井珠理奈SKE48)、蘭寿とむ松井愛莉徳井義実夏木マリら、個性豊かなキャスト陣がドラマに登場する。



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