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じゅんいちダビッドソン、フィンスイミングW杯マスターズ日本代表に選出

 前R-1王者のピン芸人・じゅんいちダビッドソン(41)が、6月にチェコ・プラハで行われるフィンスイミングのワールドカップマスターズ大会日本代表に決まった。19日放送されたTBS系『炎の体育会TV』(毎週土曜 後7:00)で発表された。先に出場が発表されていたオードリー春日俊彰(37)とともに世界一を目指す。

 春日率いる同番組の体育会水泳部は、じゅんいちのほか、元K-1ファイターでタレントの魔娑斗(37)、お笑いコンビ・ミサイルマン西代洋(35)の4人。魔娑斗と西代は惜しくも選考を漏れたが、最年長のじゅんいちがアスリート顔負けの猛練習の末、しっかり切符をつかみとった。

 じゅんいちは「僕が物まねしている本田圭佑選手も(サッカーの)日本代表でしょ? 代表というところまで真似してやろうと思って」と本気の意気込み。「バラエティを超える練習をやってる」と連日、日付が変わるまで練習に励んだ。

 営業の合間の控室でも筋トレを欠かさず、帰宅後も風呂で自主練に励むなど「大会前に死ぬんじゃないか?」と冗談めかす表情は真剣そのもの。そのモチベーションは「物まねしてる芸人が本当に代表になったら面白い。もしメダルを獲ったら(本家を)超えたってことでしょ? そしたら『本田ってじゅんいちに似てる』って言われる。逆転を狙ってるんですよ」。

 一方、春日は昨年、足ひれ着用の競泳「フィンスイミング」で男子サーフィス(シュノーケル装着)50メートルの部の日本代表(35歳〜44歳の部)に選出され、初出場ながら公式記録22秒27で16名中10位に入る好成績を収めた。さらに4名による100メートルサーフィスリレーで3位入賞して銅メダルを日本に持ち帰っていた。

 今年の選考会もしっかり戦い抜き、2年連続で日の丸を背負うことになった春日。そして“本家超え”が現実味を帯びてきたじゅんいちダビッドソン。彼らを含む日本勢の活躍が期待される。



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