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小芝風花、優等生役脱却に意欲「猟奇的な役やってみたい」

 女優の小芝風花(18)が20日、都内で写真集『風の名前』(ワニブックス)発売記念イベントを開催。現在、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で波瑠演じる主人公・あさの娘の千代役を好演している小芝だが「今までは良い子の役が多かったので、それとは真逆の役をやってみたいです」と今後の目標を明かした。

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 2014年公開の映画『魔女の宅急便』で主役・キキを演じた際、とあるインタビューで「次は殺人鬼の役をやってみたいです」と発言していたことを追求されると、小芝は「それ、ワードだけを聞くと大変ですよね…」と苦笑い。「でも、そういう猟奇的な役とかもやってみたいです。こういう人ほんとにいるのかな、いたら怖いなみたいな役を演じてみたい」と優等生キャラからの脱却を誓った。

 また、今回の写真集で初の水着姿に挑戦していることに話題が及ぶと「スクール水着を着ました。その時は(まだ高校生だったので)ギリギリコスプレじゃなかったです。あと、初めてビキニも着ました」とにっこり。「プロポーションの自信はないです。スタイルは生まれ持ったものなので、これはこれで自然体の私だと思ってます」と恥ずかしそうにアピールしていた。



関連写真

  • 写真集『風の名前』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った女優の小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
  • 写真集『風の名前』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った女優の小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
  • 写真集『風の名前』(ワニブックス)お気に入りのカットを披露する女優の小芝風花 (C)ORICON NewS inc.
  • 写真集『風の名前』(ワニブックス)の発売記念イベントを行った女優の小芝風花 (C)ORICON NewS inc.

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