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乙武洋匡氏、政界進出明言避ける「覚悟する時がくるかも」

 作家でタレントの乙武洋匡氏(39)が19日、都内で行われた日本アンガーマネジメント協会主催の『イライラしない子育てシンポジウム』に登壇。イベント終了後に行われた囲み取材で、今夏の参院選に自民党からの出馬報道が出ていることについて質問を受けるも「今後、私が政治という道がベストと判断する時がくれば、その中で覚悟する時がくるかもしれません」と明言を避けた。

 乙武氏は自身の活動テーマを「どんな境遇で生まれても、すべての人に平等なチャンスが与えられる社会の実現です」と説明。「そうした社会に近づけるように、メディアを通しての発信、教育活動をやってきました」と語った上で「私のキャラクターを考えながら『どういう立場で活動をするべきか』を考えながら、進んでいきたい。政治だけでなく、すべての選択肢というものを否定できないというのはありますね」と含みを持たせた。

 一部報道によると、同党は安倍内閣の目玉政策「1億総活躍社会」のイメージに乙武氏が合致すると判断。東京選挙区の2人目の公認候補ないしは比例選で擁立する方向に向けて、調整に入ったと伝えられていた。

 イベントにはそのほか、同協会代表理事の安藤俊介氏、アドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏も登壇した。



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