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伊藤英明、不倫役は小4程度の思考回路 妻役・木村佳乃には「安心しています」

 夫婦が“一生を添い遂げる”ことの難しさや面白さを伝えることをテーマにした、関西テレビ・フジテレビ系4月クールのドラマ『僕のヤバイ妻』(毎週火曜 後10:00)。同作で夫婦役を演じる俳優の伊藤英明と、女優の木村佳乃がこのほど合同取材会に出席し、お互いの印象やドラマの魅力について語った。

 同作の主人公は、裕福な令嬢との恋愛結婚、広告代理店を脱サラしカフェの経営と、一見、順風満帆な人生を送っているように見える伊藤演じる望月幸平。そんな幸平が、裏では本音を隠した妻・真理亜(木村)の気遣いと束縛に息苦しさを感じ、不倫相手と共謀して妻殺害を計画するも、その矢先に妻が誘拐される想定外の“事件”が起きる…というストーリー。

 ドラマやバラエティー番組などで見せる“男らしい”キャラクターから一転して、自身を“シャイ”な性格だと分析する伊藤は「天真爛漫なキャラで、人を和ませて、優しい」と約20年来の付き合いがある木村を絶賛。夫婦役としての共演は初めてだが「気心知れているし、いつも明るい素敵な女性だから安心しています。自分のやりたいことを、自分勝手にやらせてもらおうと思います」と全幅の信頼を寄せた。

 一方の木村も、出演の決め手を聞かれると「大河(ドラマ)にも出演させていただいており、子どもの世話もあるし、キャパシティオーバーでご迷惑にもなるのではと思ったのですが、脚本が本当に面白かったのと、相手役が伊藤さんと聞いて、ぜひやらせていただきたいと思いました」とにっこり。「俳優として尊敬して信頼しているので、心強い。男女だけど俳優同士、そこに性別はないと思っているので、伊藤さんとの夫婦役は、きっと想像以上に良いものができると思います」と自信をみなぎらせた。

 また、ドラマの魅力について話題が及ぶと伊藤が「自分のやりたい店のためにお金がほしいし、不倫相手といい感じだから妻を殺してしまえ…ともう小学校4年生レベルの子どもですね」と自身の役どころを説明しつつ「欲にただ向かっていくドラマ。愛とお金は盲目なのです」と力説。木村も深くうなずきながら「どんでん返しに次ぐどんでん返しの連続。『ホント、この先いったいどうなるの?』と思っていただけると思います。怖いところもあるけれど、非日常を楽しんでストレス解消をしてくれたら」と呼びかけていた。

 同ドラマは、4月19日スタート(初回のみ 後9:00〜10:48)。



関連写真

  • ドラマ『僕のヤバイ妻』で初めて夫婦役として共演する(左から)木村佳乃、伊藤英明
  • 主人公・望月幸平を演じる伊藤英明
  • 裏では本音を隠した妻・真理亜を演じる木村佳乃

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