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田辺誠一、主演で『最後のレストラン』ドラマ化 竹中直人が織田信長役

 俳優の田辺誠一が、NHK・BSプレミアムのドラマ『最後のレストラン』(4月26日スタート、毎週火曜 後11:15 全8回)に主演することが、わかった。織田信長、土方歳三、クレオパトラ、ナポレオン、坂本龍馬など、死を迎えた偉人たちが現代のレストランにタイムスリップしてくるという藤栄道彦氏の同名グルメ漫画(新潮社『月刊コミック@バンチ』)が原作。田辺は、偉人たちの無理難題なオーダーに挑む天才シェフ・園場凌(そのば・しのぐ)を演じる。

 紅白歌合戦のテーマシンボルも手がけるなど多彩な才能を見せる田辺は、「人気のある漫画原作なのでお話をいただいてうれしかったです。また、シェフの役は初めてなので、とても興味がありました。シェフとしての職人というかプロフェッショナルな部分と、ちょっとコミカルなゆるい部分をバランス良く演じて、共演者の方々と一緒に、このドラマならではの世界観を作りたい」と“本業”にやる気満々。

 毎回、登場する歴史上の偉人たちに扮するキャスト陣も見どころ。同局の大河ドラマで2度、豊臣秀吉を好演した竹中直人が織田信長を演じるほか、ナポレオン役に武田鉄矢、ジャンヌダルク役にトリンドル玲奈が決定。田辺も「毎回ゲストが豪華なので、僕も背筋を伸ばしつつ楽しみながら撮影しています」と話している。

 第1話では、フレンチレストラン「ヘブンズドア」のオーナーシェフで、腕は一流だが性格に難ありの園場の前に織田信長が時空を超えて現れる。明智光秀に追い詰められ、自害を覚悟したら、無性に腹が減ったという。あ然とする園場に信長は、誰も見たことがない空前絶後の料理をつくれと命じる。信長の難題に怖気づいた園場は、店から逃げ出そうとするが…。

 ほかに、木南晴夏鈴木浩介石黒英雄福田麻由子小沢真珠山村紅葉らが出演する。



関連写真

  • 藤栄道彦氏原作『最後のレストラン』田辺誠一主演でドラマ化。織田信長役で竹中直人が出演。NHK・BSプレミアムで4月26日スタート(C)NHK
  • (左から)鈴木浩介、田辺誠一、木南晴夏(C)NHK

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