• ホーム
  • スポーツ
  • オードリー・春日、2年連続で日本代表に フィンスイミングW杯出場「天井知らず!」

オードリー・春日、2年連続で日本代表に フィンスイミングW杯出場「天井知らず!」

 昨年、フィンスイミングワールドカップマスターズ大会・リレーで銅メダルを獲得したお笑いコンビ・オードリー春日俊彰(37)が2年連続で、日本代表として同大会に出場することとなり17日、都内で報告会見を行った。春日は、3月13日に開催されたフィンスイミングジャパンオープンマスターズ大会において50メートルサーフィスV1区分(35歳〜44歳)の部で3位入賞。6月にチェコ・プラハで行われるW杯への切符を手にした。

【写真】その他の写真を見る


 登場時から春日は「2年連続で日本代表となりました春日です!」と自己紹介。「昨年、日本代表となり、リレーで銅メダル、光り輝くこの厚み…これをいただきまして。テレビオンエアによって競技人口が1.5倍となり、レベルが上がった中で春日がまた日本代表となるという…。天井知らずですね!」と不敵な笑みを浮かべた。

 二度目の出場となることには「一度日の丸を背負っているので、他の人に譲るわけにはいかないとプレッシャーはあった」と告白しつつも、「だけどたいしたことなかった。これでまた金屏風の前で会見しているわけですから!」と胸を張った。

 前回大会では個人種目では10位という結果に終わったが「一つでも順位を上げ、個人種目のメダルを獲りたい」と高い目標を掲げる。さらに「リレーでは金メダル。(昨年の)銅メダルでも現地ではすごいと盛り上がったけど、『体育会TV』のMCにバカにされた。金メダルなら文句を言われないのでは」とニヤリ。

 タイムも上がっており、順調かと思いきや「ただ上がりの幅は少ない。やればやるほど上がるわけではないので難しい。チェコまで時間があるので、そこを練習して縮めたいと思います」とアスリートらしいストイックな発言も。「メダルを獲れなかったら日本に帰ってきません!日本のお笑い界には損失になりますが」と堂々、公約を掲げた。

 また相方・若林正恭の反応は「さっき、(代表選手)わかったのでまだです。今週、テレビで知ることになるでしょうね」とあっさり。フィン、お笑い、ボディビルダーと“三足のわらじ”を履くが「楽しさではフィン、ボディビル、お笑いの順です。お笑いはすべったりすると若林くんに睨まれる。一番空気が悪いです」と笑わせた。

 最後に重大発表と題し春日は「私がキャプテンを務める体育会水泳部は4人で選考会に出場しましたが、私以外にも世界大会への出場権を得たメンバーがいます!」と宣言。会見ではその名は明かされなかったが、詳細は19日放送のTBS系『炎の体育会TV』(毎週土曜 後7:00)で発表となる。



関連写真

  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰 (C)ORICON NewS inc.
  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰
  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰
  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰
  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰
  • 2年連続でフィンスイミングW杯に出場するオードリー春日俊彰

オリコントピックス