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『相棒14』最終回視聴率15.8% 4代目相棒は警察学校からやり直し

 俳優・水谷豊主演のテレビ朝日系ドラマ『相棒season14』の最終回が16日、午後8時から2時間超のスペシャル版で放送され、平均視聴率が15.8%だったことが17日、わかった。昨年10月から放送された今シーズンの全20回の平均は15.3%。最高視聴率は、番組終了間際の午後9時59分に記録した19.7%だった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 最終回「ラストケース」では、2月10日放送の第15話の「警察嫌い」で、4代目相棒・冠城亘は裁判官に働きかけ、令状の執行を阻止するという捜査妨害をしたかどで、法務省への強制帰還を、杉下右京はそれを看過した連帯責任があるとして謹慎が言い渡されている状況下で、警察学校で訓練生による銃乱射事件が発生。

 事件を解決に導いたことで、右京は減俸処分にとどまり特命係は存続。一方、冠城は法務省を退官して警視庁へ。警察学校からやり直すことになった。右京の捜査を手助けしてきた鑑識係の米沢守(六角精児)が春から警察学校の教官を務めることになるなど、相棒ワールドにも変化が。次のシリーズにどうつながっていくのか注目される。

◆最近の『相棒』最終回と平均視聴率

『相棒7』(2008年10月〜09年3月)最終回19.5%/平均(19回)18.1%
『相棒8』(2009年10月〜10年3月)最終回20.4%/平均(19回)17.9%
『相棒9』(2010年10月〜11年3月)最終回20.0%/平均(18回)20.3%
『相棒10』(2011年10月〜12年3月)最終回20.5%/平均(19回)16.6%
『相棒11』(2012年10月〜13年3月)最終回20.7%/平均(19回)17.3%
『相棒12』(2013年10月〜14年3月)最終回19.6%/平均(19回)17.4%
『相棒13』(2014年10月〜15年3月)最終回20.3%/平均(19回)17.4%

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。



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