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古舘伊知郎氏、ショーンK氏降板を謝罪「悔しい思いもしております」

 テレビコメンテーターとして活躍する経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏(47)の“経歴詐称”を受け、同氏が水曜コメンテーターを務めるテレビ朝日系『報道ステーション』(月〜金 後9:54)は16日、番組冒頭で古舘伊知郎キャスターが同氏の降板を報告し、謝罪した。

 川上氏は昨年4月から同番組に出演。古舘氏は経歴詐称について「嘘があってはいけないことです」としながら、経済を中心にさまざまな事象に対して的確にコメントしてきたショーン氏の降板について「残念だなと思うところも正直ございます。詳しいデータを元に斬新な切り口でコメントを歯切れよくいただいていたので、悔しい思いもしております」と悔やんだ。

 一方で、「冷静に捉えるならば、さまざまなことを確認できていないでここまできた、ということに関しては、テレビをご覧の皆様に本当に申し訳ない思いです。その辺りは深くお詫びをさせていただきます」と視聴者へ謝罪した。

 ショーンK氏は、経歴詐称報道を受け、きのう16日に所属事務所のサイトで「大変な誤解とご迷惑をおかけしておりました」と謝罪し、出演番組への自粛を申し入れたことを公表。フジテレビは17日、ショーン氏が司会を務める予定だった4月4日から放送する『ユアタイム〜あなたの時間〜』(月〜木曜 後11:30、金曜 後11:58)の降板を発表した。

 また、同氏がナビゲーターを務める『MAKE IT 21』(毎週土曜 後9:00)を放送するJ-WAVEも16日、今月分の放送休止を発表している。



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