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いきものがかり、10周年記念日に地元・海老名に凱旋「これからも1曲1曲入魂」

 人気ユニット・いきものがかりが15日、地元・神奈川海老名市のビナウォークでデビュー10周年を記念したフリーライブを開催。10年前のこの日に発売されたデビュー曲「SAKURA」をメンバー3人だけのアコースティック形式で披露し、集まった7000人の観客を魅了した。

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 同所はインディーズ時代からメジャーデビュー後2年ほどライブやイベントを行っていた原点の場所の一つ。3月15日にかけて午後3時15分にイベントをスタートさせると、デビュー10周年を迎えた喜びや感謝の気持ちをファンに伝えた。

 3人は10年前、デビュー曲「SAKURA」のCDに「10年後もCDを出しましょう」とメッセージとサインを入れ、メンバー同士で交換しあった。そして10年後のこの日、10周年記念ベストアルバム『超いきものばかり〜てんねん記念メンバーズBESTセレクション〜』を発売したことから、約束を実現できたことへの驚きや喜びを露わにしていた。

 デビュー曲「SAKURA」を生演奏したリーダーの水野良樹は「10年経って、この曲を海老名で演奏できたのは本当にうれしい」と感慨深げ。ボーカルの吉岡聖恵は「これからも1曲1曲入魂して届けていきたい」と意気込みを語った。



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