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家入レオ、福士蒼汰主演ドラマ主題歌歌う 3度目タッグ「心強い」

 シンガー・ソングライター家入レオが、4月16日スタートの福士蒼汰主演ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00 日本テレビ系)の主題歌を担当することが15日、わかった。12枚目のシングルとして5月11日に発売される新曲「僕たちの未来」を書き下ろした。家入がドラマ主題歌を担当するのは通算6作目。そのうち福士が出演する作品では、フジテレビ系『海の上の診療所』の主題歌「太陽の女神」、同『恋仲』の主題歌「君がくれた夏」に続き3作目となる。

 ドラマは、1999年から『LaLa』(白泉社)で連載された田中メカ氏の同名少女漫画が原作。同じ大学に通う感情希薄な理系オタクの堤円(福士)と感情むきだしの体育会系女子の阿熊幸(土屋太鳳)は、お互いの思考回路が理解できない水と油の相性ながらも、“幽霊をあの世へ送る”という不思議なバイトを共有することで成長していく。

 死を扱うドラマとあり、高明希プロデューサーから「死者の未練を描くことで、今を懸命に生きることを描きたい」と伝えられた家入は「人と人との絆、出会いや運命、喜びや悲しみ、挫折や希望という、生きる中で日々感じることを改めて見つめた」うえで、前向きなポップチューンを書き下ろした。

 同プロデューサーは「初めてこの曲を聴かせていただいたとき、思わず涙がこみ上げてきました。こんなにも涙腺を刺激されるとは…。切なさの中に未来への希望がしっかりと詰まった力強い前向きな曲です」と感激。家入は「今まで内省的で孤独な歌詞を作ることが多かった私から、自然と『僕たち』という前向きな言葉が出てきたように、ドラマの出演者の皆さん、この曲を聴いていただいた皆さんと一緒に未来を築いていきたい、という強い想いが伝わったらうれしいです」と楽曲に込めた思いを明かした。

 主題歌を聴いた福士は「とても勢いがあり、みんなでサビを歌いたくなるような元気な曲だと思いました。ドラマは死を扱う内容なので重いテーマではありますが、明るく優しい要素で包まれています。同じくこの曲も前向きな気持ちにさせてくれる物語の一部になると思います」とコメント。「家入さんが主題歌を担当するドラマに出演させていただくのは3度目なのですが、毎回すてきな音楽を提供してくださるので、今回もとても心強いです」と信頼を寄せていた。



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