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『少年サンデー』創刊57年で初の“真っ黒”に 謎を解き真実の色を探せ

 きょう16日に発売された『少年サンデー』(小学館)が、創刊56年目で初めて真っ黒な表紙で登場した。通常は赤や黄といった目立つ色を使用するため、真っ黒な表紙を採用するのは週刊少年誌としては非常にレアとなる。

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 同企画は、『少年サンデー』の看板作品の一つ、『名探偵コナン』(作:青山剛昌)を原作とした劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』(4月16日公開)とリアル脱出ゲームの作成会社・SCRAPのコラボによるもの。

 「黒ずくめの組織」にジャックされた16号では、SCRAP監修の謎解き企画が用意されており、組織が残した謎を解くと表紙の本来の色が判明する。発売されるはずだった表紙は、壁紙としてプレゼント。また、同企画を記念し、YouTubeの小学館チャンネルではオリジナルPVを公開。江戸川コナン&灰原哀が、「黒ずくめの組織」からの暗号に挑むという内容になっている。

■オリジナルPV
https://youtu.be/yLaUUauS4AM



関連写真

  • 『週刊少年サンデー』16号の表紙が真っ黒に! 創刊初めての試み (C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 表紙の色を取り戻す謎が用意されている 真実を暴こう
  • 『名探偵コナン』89巻

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