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AKB島崎、宮藤官九郎作品に出演 “意識高い系”女子大生役に起用

 人気アイドルグループ・AKB48の島崎遥香が4月15日から放送される日本テレビ系連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(毎週日曜 後10:30)に出演することが、わかった。主人公で“ゆとり第一世代”のアラサーサラリーマン・坂間正和(岡田将生)の妹・坂間ゆとり役に起用。「お芝居の経験は皆さんに比べてとても浅く未熟者ではありますが精一杯努めたいと思います」と意気込みを語っている。

 脚本家・宮藤官九郎氏による同ドラマは、岡田のほか、松坂桃李柳楽優弥が演じる1987年生まれの“ゆとり第一世代”の3人が社会の理不尽にあらがいながら仕事に家族に恋に友情に奮闘する。このほか、安藤サクラ太賀吉田鋼太郎らの出演も決定している。

 島崎が演じる21歳・平成生まれ、名前そのままの「ゆとり」は就活中の女子大生。インターンは10社、実家である坂間酒造のフェイスブックを担当するなどウェブ系にも長けた“意識高い系”。会社にしがみついてみえる兄の生き方を「古い」「昭和くさい」と批判する、イマドキの合理的な考えの持ち主…という役どころ。

 一方でそんなに甘くない社会で「ゆとり」を待ち受けけるのは就職、恋愛といくつもの荒波だった。島崎は「台本がとても面白く私自身、もうすでにこのドラマのファンになっています。皆さん、お楽しみに!!」とアピール。宮藤官九郎作品ならではのコミカルなやりとりや演技でどのような新境地をみせのか注目だ。



関連写真

  • ドラマ『ゆとりですがなにか』に就活中の女子大生“坂間ゆとり”として出演が決まった島崎遥香(C)日本テレビ
  • AKB48島崎遥香(C)AKS

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