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上戸彩、ディズニー新ヒロインの声優に決定 「家族に自慢できる」と喜び

 女優の上戸彩が、ディズニー長編アニメーションの新作『ズートピア』(4月23日公開)の日本語吹き替え版で、ヒロインであるウサギのジュディを演じることがわかった。今回の決定に上戸は「正直に、即決でした。うれしかったです。いつか家族に自慢できるお仕事ができたらいいなと常に思っているので、ジュディはまさにそうじゃないかなと思います」とコメントを寄せている。

 上戸は実写映画『マレフィセント』(2014年)でエル・ファニングが演じたオーロラ姫の吹き替えに続いてのディズニー作品への参加。今回は主人公という大役を任され、「ディズニーってどの作品も皆さんの中で特別な思い出になりますよね。皆さんの記憶・心の中に残る作品の声優を担当させていただけるということは本当にうれしかったです」と喜びもひとしおだ。

 今月4日に全米で公開された同作は、日本でも大ヒットした作品『アナと雪の女王』『ベイマックス』を超えるディズニー・アニメーション史上1位のオープニング興行成績を記録(公開3日間の興収/MOJO調べ)。すでに公開がはじまった国々でも絶賛の声が上がっている。

 動物たちが人間のように暮らし、人間顔負けの超ハイテク文明社会を築いた楽園“ズートピア”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー。動物にはそれぞれ決められた役割があり、小さくてかわいいウサギは農場で人参作りに従事するのが“ウサギの人生”。しかし、ジュディは幼い頃から夢見ていた「立派な警察官になる」ため、あきらめずに奮闘する。

 同時に、お笑いコンビ・サバンナ高橋茂雄がジュディが働く警察署の受付担当のチーター、クロウハウザー役で起用されることも明らかになった。ディズニー作品初挑戦の高橋は「小さい頃からディズニー映画を観ていたので、まさかその世界に自分の声が入る、ということが本当にうれしかったです。同時にディズニーの仕事をしている、という優越感も感じています(笑)。僕が演じるクロウハウザーは愛嬌たっぷりのかわいいキャラクターなので、ぜひみんなに愛されるようにしたいです」と意気込んでいる。

 ほかに、詐欺師のキツネ・ニック役に森川智之、ズートピア市長のライオンハート役に玄田哲章、ズートピア警察署長のスイギュウ・ボゴ役に三宅健太、ヒツジのベルウェザー副市長役に竹内順子が配役されている。

 本作の監督は日本でも根強い人気を誇る『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワード監督と『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーア監督。両監督は今月23日・24日に来日することが決定している。



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