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『あさが来た』眼鏡っ娘・田村宜役の吉岡里帆、びわ湖近くでバイトしていた

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』(月〜土 前8:00 総合ほか)で、主人公・あさの娘・千代の親友、田村宜(のぶ)を演じる女優・吉岡里帆が12日、滋賀県・琵琶湖に春の観光シーズンの訪れを告げる『第61回びわ湖開き』(主催:びわ湖大津観光協会など)に出席した。

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 朝ドラでは丸眼鏡がトレードマークの宜を好演。この日は、眼鏡を外して大型観光船「ミシガン」の一日船長を務めた。「春の扉を開く」という意味を込めて、“一日船長”が黄金の鍵を湖に投げ入れるのが恒例行事。吉岡は「春が来て、楽しいことがたくさん起こりますように、みなさん温かい気持ちになれる日々が過ぎていきますようにと思いながら、投げました」。

 京都市出身の吉岡は、びわ湖近くのホテルでアルバイトをしていた経験があることを告白。「接客のアルバイトだったので、たくさんの観光客の方と出会い、その人たちが楽しく過ごせるように工夫する様子をまさに裏側から見ていました。かなり繊細な、細やかな対応とおもてなしを心掛けていたので、そういう思い出があります」と話していた。

 『あさが来た』に登場する田村宜は、女学校の寄宿舎で千代と同室になり、親友に。憧れていたあさにも気に入られて、彼女の下で働いている。ドラマも残すところあと3週となり、「これから加速して、白岡あささんは大きな事業を成し遂げます。私はそのそばで秘書として見届ける役どころなので、ぜひ、女性の働く力強さと、家族の温かさと、夫婦の絆の深さと、親子のあったかい関係性を観ていただきたいと思います」と見どころを語っていた。



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  • 関西の春の風物詩「第61回びわ湖開き」に出席した吉岡里帆。NHK連続テレビ小説『あさが来た』に田村宜役で出演中
  • 「春の扉を開く」黄金の鍵をびわ湖に投げ入れる吉岡里帆
  • 連続テレビ小説『あさが来た』3月14日からの第24週は宜ちゃんが女子大学校設立へ向けて奮闘する(C)NHK
  • 連続テレビ小説『あさが来た』3月14日からの第24週は宜ちゃんが女子大学校設立へ向けて奮闘する(C)NHK
  • 連続テレビ小説『あさが来た』3月14日からの第24週は宜ちゃんが女子大学校設立へ向けて奮闘する(C)NHK

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