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V6岡田、阿部寛の背中見て演技「支えていただいた」

 人気グループ・V6岡田准一、俳優の阿部寛が12日、都内で行われた映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の初日舞台あいさつに出席。劇中で山岳カメラマン(岡田)、天才クライマー(阿部)としてタッグを組んだ二人。岡田は撮影時を振り返り、共演した阿部へ羨望の眼差しを向けた。

 同作は夢枕獏氏の同名小説を実写化。エヴェレストに実際に登り、邦画初となる標高5200メートル級での撮影を敢行。エヴェレスト史上最大の謎に山岳カメラマンの深町と天才クライマーの羽生が迫っていく。

 「感謝」をテーマに話題を振られ「応援してくださる方に支えられて今がある」とまずファンへの思いを口にした岡田。共演者の中でも特に苦楽を共にした阿部をチラリ見て「この現場では阿部さんの背中を追いかけながら、先輩の背中を見ながらお芝居の勉強をさせていただいた。色々と支えて撮影をさせていただいた」と話した。

 一方で阿部も「盛り上げながら前を歩いてくれた。折れることもなく、立派に過酷な現場を背負ってくれた」と“座長”へ感謝。「本当にありがとう」と、ねぎらうと、岡田は「きょう、泣いてもいいっすか?」と照れ笑いを浮かべながら感激していた。

 舞台あいさつにはそのほか、尾野真千子、佐々木蔵之介、ピエール瀧風間俊介平山秀幸監督が出席。イベント終盤には、ひと足早いホワイトデーとして、紅一点の尾野へ“エヴェレストケーキ”がサプライズでプレゼントされた。



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