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東出昌大、撮影中も負けず嫌いを発揮「ゲームでも負けたくない」

 俳優の東出昌大(28)が出演するモバイルゲームアプリ『クラッシュ・オブ・クラン』の新TVCMが公開された。CMは同ゲームのプレイヤーの何気ない日常の一コマを描いた「クラクラ(クラッシュ・オブ・クラン)プレイヤーの日常」シリーズの一つ。東出は1年以上プレイしているプレイヤーを演じる。

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 同ゲームは自分の村を育てたり、他の村を襲撃することで世界中のプレイヤーと競い合う戦略ゲーム。レベルを上げると、他のプレイヤーとチームを組む団体戦に参加することも可能。東出は団体戦の勝敗を握る重要な役割を任され、プレッシャーを感じながらも勝負に挑むプレイヤーを演じている。

 CMでは緊張からトイレに駆け込んだり、気分が高まって一人そわそわする姿を演じた東出。「遊びのゲームでも負けたくない」と語るほどの負けず嫌いを発揮し、撮影中でも「本気で(戦術を)読んでいるときは読んでいるし、行けってときは“行け!”って感じでバーン!ってやっています」と振り返った。

 一方で、「CMを演じる中で多少のプレッシャーはありました。仕事は、やはり現場の緊張感があるので、今日みたいな楽しそうなお芝居でも“どうしよう、ああしよう”っていうプレッシャーがある」と、ゲームとは別の役者としての緊張を味わっていたことを明かした。そういったときは「やらないで守りに入っていると後で後悔することが多い。一回しか機会がないので、それは割と勝負で攻めます」と、男らしく緊張に打ち勝っているという。

 今回のCMで描かれているのは“日常”。東出は「日常って部屋に一人体育座りで30秒黙っていることもあるじゃないですか。でも30秒黙っていたら何のCMにもならない」と芝居の難しさを痛感していたようだった。

 自身の芝居に対し自問自答を繰り返すという東出。「舞台が終わって映画に出たときに『芝居が大きいから削って』っていわれたんです。今まで、芝居もっと足していいよって言われていたので、舞台をやってから変わったなと思いました。うるさくなったっていう人もいるかもしれないですし、ずっと模索しながらやっていくしかないですね」と、役者への熱い想いを語っていた。

 『クラッシュ・オブ・クラン』の新TVCM「東出さんとウィザード」篇は本日3月14日(月)から東名阪ほか全9地区でオンエア。「東出さんとアーチャー」篇も今後放送開始予定。



関連写真

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  • ゲームに集中する東出昌大
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  • ゲームに集中する東出昌大

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