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『ちはやふる』実写映画と原作が『BE・LOVE』表裏ジャック 35年の歴史で初

 女優の広瀬すずが主演する映画『ちはやふる』の公開を記念して、原作の掲載誌である女性向けコミック誌『BE・LOVE 7号』(講談社/3月15日発売)の表紙と裏表紙を『ちはやふる』がジャック。実写の3人を原作の3人が見惚れているというコラボビジュアルが実現した。

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 同表紙は、実写の千早(広瀬)、太一(野村周平)、新(真剣佑)3人のはかま姿。裏表紙には、原作者・末次由紀氏が描き下ろした同じ柄のはかま姿の千早、太一、新が登場している。

 「すずちゃんカワイイ!! 顔小さい!!」(千早)、「野村さんカッコよすぎだろ!!」(太一)、「真剣佑さんカルタやろっさ!」と、原作キャラクターが映画のキャストをのぞき込むビジュアルは、表紙から裏表紙までを広げると一枚の絵巻もののようになる。末次氏はこのビジュアルを描く際、映画のキャストと同じような構図を試してみたが、もっと動きをつけたいと今回の構図にしたという。表紙と裏表紙をこのようにジャックするのは『BE・LOVE』創刊35年(1980年創刊)の歴史の中で初めてになる。

 映画『ちはやふる』は、『-上の句-』が3月19日に、『-下の句-』が4月29日に二部作連続公開される。



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