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中村蒼、黒木瞳初監督作品に参加 映画『嫌な女』

 女優・黒木瞳が映画監督に初挑戦する『嫌な女』(6月25日公開)に、俳優の中村蒼が出演することが、わかった。

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 桂望実氏のベストセラー小説を黒木が監督デビュー作として映画化し、吉田羊木村佳乃がダブル主演。人と打ち解けられない真面目一徹の弁護士・石田徹子(吉田)と、派手好きで社交的な天才詐欺師・小谷夏子(木村)という、対照的な女性2人の人生をコミカルかつ情感豊かに描く。

 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015のニューウェーブアワードを受賞し、注目を集めた中村は、徹子が勤務する法律事務所のルーキー弁護士・磯崎賢役。撮影を終えた中村「今回、黒木瞳さんの初監督作品に出演でき、とてもうれしく思います。黒木さんとお仕事するのは初めてで、それがまさか監督としての黒木さんとご一緒することになるとは思いませんでした」とコメント。

 続けて「監督に『その場の空気を磯崎が登場することによって変えて欲しい』と現場で言われて、とにかくそれを常に頭に置きながらやらせてもらいました」と振り返り「瞳さんの初監督の熱い想いがこもった作品、是非劇場でお楽しみください!」と呼びかけている。

 あわせて中村のほか、佐々木希古川雄大袴田吉彦田中麗奈織本順吉寺田農ラサール石井、永島暎子の出演も発表された。



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