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『新・のび太の日本誕生』初登場1位 旧作超えも期待

 3月5・6日の週末全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、5日に全国374スクリーンで公開されたドラえもんの長編映画36作目『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』が、2日間で動員54万4816人、興収6億3703万5600円をあげ、初登場1位を獲得した。

 7万年前の原始時代を舞台に繰り広げられる大冒険を描く同作は、1989年に公開され、映画シリーズ歴代1位の動員数420万人を記録した『映画ドラえもん のび太の日本誕生』が原作。『新・のび太の大魔境』を手掛け、丁寧なキャラクター描写に定評のある八鍬新之介氏の脚本・監督により、新たな命が吹き込まれた。作品評価も高く、旧作を超えてシリーズ最高記録樹立の期待も高まっている。

 家でも学校でも叱られてばかりののび太は家出をしようと思い立つが、どこに行っても持ち主のいない土地はない。ドラえもん、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれぞれの理由で家出を決心するが、皆、行くところがなく途方に暮れてしまう。そこで、まだ誰も住んでいない太古の日本へ行こうと考え、史上最大の家出を試みる。



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