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門脇麦、幽霊役で福士蒼汰と“再会”「ワクワクした気持ち」

 女優・門脇麦が4月よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00)に出演することが明らかになった。福士蒼汰演じる偏屈な理系大学生・堤円と土屋太鳳演じる猪突猛進女子・阿熊幸がこの世に思いを残した幽霊を成仏させるという不思議なアルバイトを通じて心を通わせていくというストーリーで、門脇は福士の亡き高校時代の同級生・緒川千里役に起用された。

 円とのある因縁から成仏できずに幽霊としてこの世に残るっている千里は、死神にみつからないよう、幸にかくまわれているが、何を考えているのか一切謎に包まれているという役どころ。回を追うごとに円や幸との関係が複雑化していき、ラブコメにも絡んでくるキーパーソンとなる。

 門脇とはデビュー作『美咲ナンバーワン!!』(2011)が一緒だったという福士と門脇。撮影初日には高校時代の回想として川沿いの道を福士と並んで、寄り添って走るシーンからスタートした。「探り探りで終わってしまった初日でしたが、『いよいよ始まった!』という現場の空気に包まれ、私自身もワクワクした気持ちで満ちています」と満足げ。「春らしい温かみのある作品になるよう3ヶ月間頑張ってまいります」と意気込みを語った。

 また福士は「(デビュー作以来)数年お会いしてなかったのですが、今回また共演することになり『懐かしいね』と言い合っていました。同じ作品に出演できることがうれしいですし、これからの撮影が楽しみです」と期待。高明希プロデューサーは門脇の起用理由について「儚さと強さを併せ持つ希有な魅力の持ち主。まだ詳細は明かせませんが、千里が担う運命を演じられるのは麦ちゃんしかいないと思いました」と太鼓判を押している。

 今回は福士、土屋、門脇の他にもキャストが発表。見た目は子供だが中身は大人の死神のゆずこに濱田ここね、円の母親に石野真子、再婚で円とは血の繋がらない父親・堤郁夫に大杉漣のほか、野間口徹、森永悠希、大友花恋、根岸拓哉らが出演する。



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