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フジ、4月から15時間生放送「思い切ったチャレンジ」

 フジテレビは7日、都内で4月改編説明会を開き、目玉の一つとして、平日のデイタイムを毎日15時間、生放送化することを発表した。宮道治朗編成部長は「思い切ったチャレンジ」と意気込んだ。

 放送開始から31年続いた昼の長寿番組『ライオンのごきげんよう』と、“昼ドラ”と呼ばれ、数々の話題作を生んできた東海テレビ制作のドラマ枠を打ち切り、既存の番組『バイきんぐ』、『直撃LIVE グッディ!』を拡大。平日のあさ4時台の『めざましテレビアクア』(前4:25〜)から『みんなのニュース』(後4:50〜7:00)のよる7時までの15時間を、すべて生放送で編成することを決めた。

 宮道編成部長は「31年続いた『いただきます』『ごきげんよう』の小堺さん、そして昼ドラを彩ってくれた俳優たち、支えたスタッフ、そして視聴者に感謝と敬意を表したい」とした上で、「いまテレビが視聴者の生活の中で担う役割を考えた時に、世の中で起きていることをいち早く伝える即時性、どんなことが起きても対応できる柔軟性を改めて発揮していきたい。思い切ったチャレンジではあると思いますが、視聴者とデイタイムの同じ時間を共有していきたいと思っています」と意気込みを語った。



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