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AKB48・岩田華怜、震災から5年 復興に向けた現状を伝える

 人気アイドルグループ・AKB48からの卒業を間近に控えた岩田華怜が出演する番組『明日へ つなげよう カレンの復興カレンダー2016 春』が、あす7日(後10:35〜10:45※再放送あり)にNHK総合で放送される。

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 同局の東日本大震災プロジェクトのポータルサイトにある「現地発・明日へブログ」。被災地域の約30人が、ニュースで取り上げられることのない日々の暮らしとその復興を継続的に発信している。

 今回、岩田は宮城県名取市在住のブログ投稿者、高橋久子さんのもとを訪問。沿岸地域の閖上(ゆりあげ)で暮らしていた高橋さんは、津波で家を流され、現在は内陸にある仮設住宅で暮らしている。岩田は高橋さんから震災後に趣味となったという手芸を教えてもらい、もうひとつの趣味「詩を書くこと」への思いに耳を傾けた。

 高橋さんがふるさとの閖上の情景をつづった詩は、仮設住宅にボランティアで通う歌声サークルのメンバーがメロディーをつけ、合唱曲になった。その発表会があるというので岩田も同行する。このほか、閖上で30年も前から続き、津波で大きな被害を受けたものの、2年前に全面再開された朝市など、復興に向けた現状を伝える。



関連写真

  • 宮城県名取市を訪れたAKB48の岩田華怜『明日へつなげよう カレンの復興カレンダー2016春』3月7日放送(C)NHK
  • 「現地発・明日へブログ」に参加している高橋久子さんと手芸を楽しむ岩田(C)NHK
  • 高橋さんの詩が合唱曲に。発表会に同行(C)NHK
  • 宮城県名取市を訪れたAKB48の岩田華怜『明日へつなげよう カレンの復興カレンダー2016春』3月7日放送(C)NHK

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