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芳根京子、フジ“月9”『いつ恋』最後のキーパーソンとして出演

 女優の芳根京子(19)がフジテレビ系“月9”ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(毎週月曜 後9:00〜9:54)の第9話(14日放送)と最終話(21日放送)に“最後のキーパーソン”として出演する。

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 有村架純演じる音と高良健吾演じる練を中心に若者たちの恋愛模様を描いている同ドラマ。芳根が演じるのは、奈良から東京に出てきたばかりの明日香。到着したばかりの東京でとまどう明日香を見かけ音が声をかけたところから、最後のギアが入る。明日香の関西弁や、明日香が東京に来たばかりで戸惑う様子を、音はかつての自分と重ね合わせる。困っている人を見ると放っておけない音はあることが原因で当惑していた明日香に助けの手をさしのべる。この優しさが思いもかけない展開を呼ぶことに。

 芳根は、先月28日に19歳の誕生日を迎えたばかり。同局のドラマ出演は昨年7月期の『探偵の探偵』以来、他局では同じく7月期の『表参道高校合唱部!』(TBS)での主演以来となる。芳根の起用を決めた村瀬健プロデューサーは「予想通り、有村架純さんとの相性もバッチリで『いつ恋』ワールドに新しい風を吹き込んでくれています」と安堵。

 初めて奈良の方言にも挑戦した撮影を終え、芳根は「毎週とっても楽しみにしていたドラマだったので、まさか自分が『いつ恋』の世界に入れるとは夢のようでした。マネージャーさんにも『すっごくうれしいです! うれしい! やった! やった!』と言っていました。ただ、大好きな作品だったからこそ、プレッシャーはとてもありました。とにかく一生懸命な明日香を、私も一生懸命演じさせていただきました」と興奮気味に話していた。

 到着したばかりの東京でとまどう明日香が出会う少年、内藤三希也役で連続テレビ小説『まれ』でヒロインの弟を演じて注目された俳優の葉山奨之が出演。有村、高良、葉山と“朝ドラ”経験者と共演し、「皆さんはじめましてだったのですが、第一線で活躍している方とご一緒する事ができて、とても刺激を受けました。次お会いする時までにいろんな経験を積んで、もっと長い時間一緒にお芝居できるように頑張ります」と励みにしていた。



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