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テレ朝系「土曜ワイド劇場」枠を総合エンターテインメント化

 テレビ朝日系で土曜午後9時に放送されている『土曜ワイド劇場』(後9:00〜11:06)に、4月から総合エンターテインメント枠『土曜プライム』としてバラエティー特番などがラインナップに加わることになった。

 『土曜ワイド劇場』は1977年にスタートして以来、同局のお家芸ともいえる数々の本格ミステリードラマを生んだ2時間ドラマ枠。かつては市原悦子主演の『家政婦は見た!』などがあり、いまも新作が待ち望まれる『西村京太郎トラベルミステリー』『終着駅シリーズ』『タクシードライバーの推理日誌』『法医学教室の事件ファイル』などの長寿シリーズも多い。同局の看板ドラマ『相棒』シリーズも同枠からスタートした企画。4月から連続ドラマ化される『警視庁・捜査一課長』(毎週木曜 後8:00)も同枠で5作放送され、人気を博した作品だ。

 リニューアルを謳っているが、4月からも引き続き「土曜ワイド劇場」の人気シリーズをはじめ、話題の原作、キャストを起用した新作ドラマスペシャルを放送していく。ミステリードラマファンはご安心を。



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