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『セーラー服と機関銃 -卒業-』旧作オマージュ予告編が完成

 アイドルグループ・Rev.from DVLの橋本環奈が初主演する映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(5日公開)。相米慎二監督、薬師丸ひろ子主演で赤川次郎氏の原作を映画化した『セーラー服と機関銃』(1981年)がコラボし、当時の映像と薬師丸が歌う同名主題歌を使用したオマージュ予告が3日、公開された。最後には代表的なセリフ「カ・イ・カ・ン」も登場し、時空を超えて“星泉”の共演も実現した。

 18歳、高校三年生の星泉(ほし・いずみ)には、組員わずか4名の弱小ヤクザ・目高組の組長という過去があった。伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する大事件を起こしたあと、組は解散。今はシャッター商店街の中で「メダカカフェ」を経営し、「組長」あらため「店長」として活躍する日々。卒業を間近に、普通の女子高生としての日常を取り戻していたが、ある日、ニセモデル詐欺に巻き込まれた友達の相談から、泉の周辺には、再び危ない影が忍び寄ってきて…。

 旧作に敬意を捧げているオマージュ予告は、前作にも登場するクラスメイト3人組と歩く姿や、目高組組員とのやり取りなど作品設定が変わっていないと分かるシーンが登場。前作では公衆電話だった場面が、本作ではスマホになっているなど時代の違いにも気づけるようになっている。

 DVD『セーラー服と機関銃 角川映画 THE BEST』は発売中、映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』は5日より公開。

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